愛知県豊橋市大岩町北山398-13 TEL: (0532) 41-0918

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暮らしを考える
Vol.13
建具と“あかり”

建具がもたらす“あかり”は、住空間に必要な明るさだけでなく、趣きや安らぎをもたらし、アートなものもあります。そんな“あかり”の世界を楽しんでいただこうと、7/14(土)から「建具とあかり」展を開催します。豊橋のウッドクラフト・ゴトウの組子の建具やその技術を使った小物、きもの地を使った静岡・富士産業の建具や行燈なども展示。ぜひお出かけください。

Vol.12
浴室リフォームで快適バスルーム

年月がたつほどに出てくる浴室の傷みや汚れ。たとえばタイルの床にステンレスの浴槽といった浴室では、寒さや床の段差を解消したいという希望を多く聞きます。こうした悩みはユニットバスに換えるだけでも解決できますが、フジホームでは、改修するならより快適な空間をお届けしようと提案。保温性の高い浴槽や、出窓を設けることで0.75坪の浴室を一坪の浴室にするユニットバス、さらに洗面・脱衣室についても使い方や要望に合わせてお応えしています。

Vol.11
子どもたちのために不動産を考える

ご相談で増えているのが、実家の管理や処分のこと。独立した子どもたちと暮らすことになった親たちが、家が空き家になるのでどうにかしたい、農地もあるがよい対策はあるか、相続の時のために隣家との境界線を明確にしたいなど、さまざまな相談を受けます。不動産対策は、税務的なこともあり時間がかかりますので、早めに動いておくことが重要。土地を探している方も気軽にご相談ください。

Vol.10
空間を見直してリフォーム

家を快適に保ち、気持ちよく暮らし続けるためには、設備の入れ替えや、傷んだところの塗り替え・貼り替えに加え、空間が今の住まい方にあっているか見直すことが大切です。たとえば、使っていない北側の和室部分に浴室・洗面脱衣室・トイレを移して広さと快適さを確保したり、納戸やデッドスペースを使って浴室や洗面スペースを広げると暮らしやすさが大きく変わります。こうした実例をもとにフジホームは、空間を見直したリフォームを提案しています。

Vol.9
構造材から自社で造る

フジホームの家づくりは、自社工場で2×4工法の構造躯体となるパネリング(壁)造りから行い、2×4工法の現場で30年以上の経験と技術をもつ大工が造ります。これはフジホームの家づくりが自由設計で、一棟一棟間取りや形が異なるからです。お客様との打合せから構造図面の作成まで一貫して取り組み、。さらに同じ大工が“建て方”も行います。こうした家づくりが、強さや快適さなど、建物の性能を高めます。ぜひ一度、構造躯体をご見学ください。

※写真は柱のない大きな空間を実現した2×4工法の構造躯体

Vol.8
床暖房のある暮らし

「ただいま」と玄関を開けると、そこから暖かい。朝のキッチンや洗面所も、夜のトイレも寒くない。リビング階段のあるオープンな間取りでも一定温度で暖かいフジホームの家。その理由は、1階フロア全面を蓄熱式床暖房にしているからです。気密性・断熱性の高い2×4住宅には、空気をよごさず、輻射熱で足元から暖かい床暖房が適していると考え、25年前から標準仕様で提案。現在約200棟のお宅が床暖房のある暮らしを楽しんでいます。

Vol.7
お手入れしやすい家

子どもと住まう家を親目線で見たとき、子育てしながらゆとりをもって暮らすためには、お手入れのしやすさも重要です。たとえば、台所や脱衣室など水回りの床をタイルにするとお掃除しやすく、水がはねても気になりません。フジホームの家は、1階フロア全面床暖房が標準なので冬も快適です。窓枠や建具には無垢の造作材を使い、自然塗料で仕上げておくと通常の掃除だけでいつもきれい。キズがついても味わいとなり、愛着を深めます。

Vol.6
子どもが育つ環境

玄関と階段の吹き抜け空間に設けた渡り廊下で、2階の主寝室と子ども部屋をつないだS邸(写真)。26年前、子どもの自立心を育てることを大切に考えて設計されました。最近は、あえて子ども部屋はコンパクトにし、その分、家族の共有スペースを広くするお宅が増えていますが、間取りは、家族のつながり方によって違ってくるもの。十分なヒアリングを通して、ゾーニングや広さ、内装材まで、子どもが育つ環境としての子ども部屋を考え、提案します。

※写真は1991年竣工の家

Vol.5
建築家とつくる家づくり

家づくりの依頼先は、工務店、ハウスメーカー、建築家に分けられます。フジホームは、工務店ですが、社内に設計部をもち、一級建築士がお客様の要望を伺って設計します。「予算や敷地条件を考え、住む人、その家族にとって居心地の良い住空間とデザインにこだわり、ご提案します」と古橋部長。建築家の発想力とともに、自社一貫の取り組みによって、設計意図が確実に現場に伝わります。これがフジホームの“建築家とつくる家づくり”です。

Vol.4
安心・安全と省エネ

ここ数年の自然災害で、2×4工法の家が、地震、台風、火災に強いことが一般的に知られるところとなりました。その建築基準は、日本に導入された時に考え抜かれたもので、省エネ性も2×4工法にとっては標準性能。基本性能で高気密高断熱に対応できる仕様となっています。こうした住まいのあり方を見据えた基準のもとにフジホームは2×4住宅を造り続け、時代の要求、お客様の要望に対応。安心・安全に暮らせる住まいをお届けしています。

※写真は1992年竣工の家 

Vol.3
庭とのつながりを考える

住まいは、癒しの場であり、明日の活力を養う場でもあります。そんな住まいを実現させるためにフジホームは、家の内と外とのつながりも大切にしています。たとえば、ダイニングに座ったときに庭が見える窓回りの工夫、リビングからスムーズに出られるウッドデッキ、輸入住宅に見られるカバードテラスや日本家屋の縁側、中庭を生かしたパティオなど。風を感じたり日光浴をしたり、穏やかな時間と楽しみをもたらす暮らしにお応えしてます。

※写真は1992年竣工の家 

Vol.2
キッチンでくらしはかわる

暮らす人たちのライフスタイルに重点をおいたアメリカの2×4住宅に、人が生活する器としての住宅の本質を見て始まったフジホームの家づくり。以来、大事にしていることは快適に暮らすための空間。たとえばキッチン。利便性、機能性だけでなく、庭を眺めながら過ごしたい人もいれば、リビングで遊ぶ子どもたちの様子を見ながら料理したい人もいます。キッチンに立った時の目線や、どうしたら気持ちよく過ごせるかを考えて提案します。

※写真は1997年、ショールームのキッチン

Vol.1
2×4住宅のリフォーム

「2×4住宅はリフォームできない?」と言われる方がいますが、もちろんリフォームできます。日本に2×4工法が導入された当初から2×4住宅に取り組んでいるフジホームは、自社物件はもちろんのこと、他の建築屋さんで建てた2×4工法の家においても、今まで以上の品質を維持できるように考えてリフォームします。大切にしているのは建物の本質と使いやすさ。困っていることや何をしたいかを十分に伺ったうえで形にしていきます。

※写真はショールーム(1997年竣工)